2017年11月8日(水) 会報誌「新生」 50号を発行いたしました。

50号の「特集」では、重症筋無力症の症状である「眼瞼下垂症手術」について、慶應大学医学部 形成外科 助教授 酒井成貴先生にわかりやすく説明していただきました。
眼瞼下垂の手術に関して皆さんの関心が大きかったのですが、これまであまり触れられることがありませんでした。症状が固定しなければ手術できないと考えられてきましたが、近年では患者のQOL(生活の質)を高め、ストレスのない生活を送るという観点からも手術を勧められる傾向にあります。

夏から秋にかけては、各学会に参加した仲間からのレポートや小児MG名古屋交流会、お泊りキャンプなどがあり、楽しくて可愛らしい報告が満載です。
そして、患者会が独自に運営する「患者会アプリ」がいよいよスタートするので、アプリを開発しているアスクレップ社からのお知らせがあります。

また、最近話題となり筋無力症とオプジーボ(がん免疫治療法)との関連や、各地域のイベントのご案内と報告など、身近な話題をお届けしています。

詳しくは、会報誌のページをご覧ください。
なお、会報誌「新生」をご入用の方は、事務局までお知らせください。